image SR-CF工法研究会
SR-CF工法



構造性能

SR-CF工法は、独立柱はもちろん、垂壁・腰壁付き柱、袖壁付き柱、耐震壁、スラブ付梁など、すべての耐震部材が対象であるばかりでなく、RC造、SRC造を始め、9N/mm2程度の低強度コンクリート部材等、数多くの構造実験に裏付けられた信頼性の高い耐震補強工法です。

壁付き柱も簡単に補強できます。
炭素繊維シートの補強効果を発揮させるためには、シートを柱の周りにぐるりと取り囲むように閉鎖型に巻き付けることが必要です。従来、壁(袖壁、腰壁、垂壁など)の付いた柱を閉鎖型に補強するには、柱と壁の間にスリットを設けたり、ボルトで定着鉄板をとめるなど、複雑な事前施工が必要でした。
SR-CF工法では、CFアンカーを用いることにより複雑な事前準備を行うことなく、閉鎖型の補強効果を発揮させることができます。
補強なし1 補強あり1
補強なし 補強あり
補強なし 補強あり
補強なし 補強あり
せん断力グラフ
強度不足の耐震壁も容易に補強できます。
炭素繊維シートを壁板に貼り付けるだけでは不十分で、補強量に見合った補強効果を出すことはできません。しかし、シート端部を耐震壁周辺の柱・梁にしっかりと定着すれば、補強量(貼付シート枚数)に比例した補強効果が得られます。
SR-CF工法のCFアンカーを用いれば定着は容易であり、耐震壁の補強を確実に実現することができます。
せん断力グラフ
スラブ上面を傷めずに梁補強ができます。
あばら筋方向に炭素繊維シートをUの字形に貼り付け、CFアンカーを用いてシート端部をスラブ内に定着することで、閉鎖型の補強効果を発揮させることができます。
せん断力グラフ3
補強なし2 補強あり2
補強なし 補強あり


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