image SR-CF工法研究会
SR-CF工法



品質規格と設計強度

 炭素繊維シートの品質規格
項目 規格値
3,400MPa級 引張強度 3,400N/mm2以上
ヤング係数 (230+39)〜(230-20)kN/mm2以上
 炭素繊維シートの設計強度
補強部位 設計強度
柱・梁 2,300N/mm2
680N/mm2

経済的な設計

炭素繊維シートで既存部材を閉鎖型に拘束すると、せん断耐力の上昇はもとより、靭性能力も大幅に改善されます。SR-CF工法を用いると「より確実・より経済的」に補強設計ができます。
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右記の柱を「文献1」と比較します。SR-CF工法では、トラスアーチ理論に基づくせん断強度式を採用し、同時に付着破壊モードも考慮しています。
シート枚数の増加とともに、補強後のせん断強度は急激に増加し、あわせて靭性能力(靭性指標:F値)も大幅に改善されることが分かります。

文献1:『連続繊維補強材を用いた既存鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造建築物の耐震改修設計・施工指針』(一財)日本建築防災協会平成11年9月発行



せん断強度
靭性指標
補強効果の例(せん断強度)

補強効果の例(靭性指標)
既存評価式と比較して、せん断強度を正確に、より高く評価することができます。
炭素繊維シートの拘束効果を厳密に評価し、靭性指標をより大きく正確に評価できます。
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